この世に邪悪がはびこるとき

この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士聖闘士。

その拳は空を切り裂き、蹴りは大地を砕くという。

彼らは神話の時代より女神アテナに仕え、武器を嫌うアテナのために素手で敵と戦い、天空に輝く88の星座を守護としてそれを模した聖衣と呼ばれる防具を纏う。

6年もの厳しい修行を経てアテナの聖闘士となった少年星矢が、同じ境遇の仲間の聖闘士たちとともにこの世に蔓延する邪悪と戦う。

天馬星座の星矢、龍星座の紫龍、白鳥星座の氷河、アンドロメダ星座の瞬、鳳凰星座の一輝、の5人の青銅聖闘士が全編を通じて物語の核となる。

本編は主に聖域編、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編の3つのストーリーに分けられる。

テレビアニメ版では聖域編と海皇ポセイドン編の間に、ポセイドン編が一部関わるアスガルド編が入る。

聖域の章銀河戦争編聖闘士となって日本に帰ってきた星矢たち10人は、城戸沙織が総帥となったグラード財団が主催する「銀河戦争」へ参加させられることになる。
update:2010年07月20日